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銀行印と違って実印は重要な取引で使う印鑑なので、結婚後は作成していない女性も多いのではないでしょうか。旦那さんの実印があれば事足りると考えているかもしれません。そこで今回は、結婚した後の実印の必要性について解説したいと思います。

結婚後も女性の実印が必要なケースはある

専業主婦の場合は夫の実印だけで十分なケースも多いですが、特に共働き世帯の場合は実印を用意しておいたほうが良いでしょう。実印は車や住宅ローンを購入する際に必要になってきますが、このとき、奥さんが自分名義で車を購入したり、住宅ローンを共有名義で購入したりする場合は配偶者の実印も必要になります。

奥さんが働いている場合は、自分名義の車を所有することが少なくなく、また住宅ローンも共同名義にする傾向にあります。特に共働き世帯で住宅ローンを共有名義で購入するメリットは、夫婦それぞれがローン控除を受けられるからです。あとは、遺産相続の際に実印が必要になることもあるので結婚したからといって実印が不要になるわけではありません。

やはり、実印を持っていないのであれば将来に備えて作成しておいて損はないでしょう。

女性の実印作成方法

実印を作成する場合、結婚後であれば男性と同様にフルネームで彫るほうが複雑な書体となりセキュリティ対策としても有益ですが、独身なら下の名前で彫ることをおすすめします。

これは、結婚したら苗字が変わるからです。ただし、名前だけでは登録不可の自治体がある可能性も否定できないので、事前に自分が住む市区町村の役所に問い合わせておくことが重要です。

書体や印材については、男性と同様に複雑な書体である篆書体や耐久性の高いチタンなどがおすすめとなります。印鑑作成の際に選択肢に困ったら、これらを選んで間違いはありません。ただし、実印のサイズについては、女性は男性よりも小さいサイズで作成する傾向にあるので、13.5mmか15.0mmで作成しておくと良いでしょう。

女性の実印作成POINT
書体:篆書体
素材:チタン、水牛、彩樺
サイズ:13.5mmか15.0mm
彫り方:下の名前(自治体に事前確認は必要)、フルネーム(結婚後)

実印を作成するならインターネット通販型がおすすめ

実印を作成するなら、インターネットで販売されている印鑑ショップがおすすめです。実在店舗に比べて、店舗や人員を持たないためその分価格が安いからです。通販型ダイレクト保険が普通の保険より安い仕組みと同じと言えばイメージしやすいでしょうか。

高級印材を選んでオーダーメイドで作成しても驚くくらい低価格で購入できたりします。しかも、最短翌日発送に対応しているので急に印鑑が必要になった際も安心です。この機会にぜひネット印鑑ショップを確認してみたください。

ちなみに実印登録用の印鑑を安く済ませようと100円ショップやホームセンターで購入する人がいますが、絶対に止めましょう。三文判と呼ばれる激安価格の印鑑は、耐久性が悪くて長持ちしないだけでなく、印面の書体デザインがシンプルで簡単に偽造されてしまいます。悪用されると財産を失うリスクもある実印ですから、ここは慎重になってオーダーメイドで作成することが重要です。

ネット通販について詳しく知りたい人、あるいはおすすめのショップを知りたい人は下記におすすめサイトのリンクを貼っておくので、参考にしてみてください。

女性の実印作成におすすめ!4つの印鑑ネット通販店